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2026 . 09 . 03着付け

卒業式の袴の着付けは何時から?
当日の流れと持ち物

袴姿は、着物のなかでは動きやすい部類です。ただ、初めてだと不安なこともあります。当日の流れと、聞かれることの多い「トイレ問題」まで正直にお伝えします。

卒業式の袴姿の女性二人。サロンの前で
袴の着付けは、糸島のサロンで承っています

卒業式の袴で、いちばん多いご相談は「式が10時からなんですが、何時に行けばいいですか?」です。

何時にサロンへ入ればいい?

目安はこうです。式の開始時刻から、3時間前後さかのぼった時刻にサロンへお入りください。

  1. 式の開始時刻を確認する
  2. 会場への到着時刻を決める(開始の30〜60分前)
  3. 移動時間を引く(袴姿では普段の1.5倍を見てください)
  4. お支度時間を引く(着付け+ヘアセット)

たとえば10時開始の式で、会場まで車で30分なら、7時前後のご来店が目安になります。ご予約の際に会場と開始時刻をお知らせいただければ、こちらで逆算してご提案します。

当日の流れ

  1. ご来店:肌着姿になっていただきます
  2. ヘアセット:髪飾りをお持ちの場合はここでつけます
  3. メイク(ご希望の方)
  4. 着付け:長襦袢 → 着物 → 袴の順に着せていきます
  5. 最終チェック:歩いてみて、袴の丈と裾さばきを確認します

最後の確認が大事です。袴の丈は、履く草履やブーツの高さで変わります。当日履くものを必ずお持ちください。

料金と早朝料金

メニュー料金(税込)
袴 着付け¥5,500
ヘアセット¥3,300
メイク¥3,300

卒業式は式の開始が早いことが多く、早朝料金がかかる時間帯になりやすいメニューです。

ご予約の時間帯早朝料金(税込)
9:00台+¥1,100
8:00台+¥2,200
7:00台+¥3,300
6:00台+¥4,400

持ち物リスト

  • 着物(二尺袖など)・長襦袢
  • 半幅帯
  • 腰紐(3〜4本)・伊達締め
  • 肌着・足袋(ブーツの場合は不要なことがあります)
  • 当日履く草履またはブーツ
  • 巾着・髪飾り
  • 補正用のタオル

ブーツを履かれる方は、必ず当日のものをお持ちください。草履とブーツでは袴の丈が変わるため、当日その場で合わせます。

トイレはどうするの?

袴で最も心配されるのがこれです。結論から言うと、袴は着物より断然ラクです。

行灯袴(あんどんばかま)というスカート状の袴であれば、裾をまとめて持ち上げるだけで用が足せます。振袖のように何枚もめくる必要がありません。

とはいえ手順にはコツがあります。お帰りの前に、実際にやり方をお伝えします。「聞いておいてよかった」と言われることの多いご案内です。

念のため、式の直前には一度済ませておくことをおすすめします。

袴で歩くときのコツ

  • 歩幅は小さく。普段の半分くらいのつもりで
  • 階段は裾を少し持ち上げて。特に下りは足元が見えません
  • 車の乗り降りは、お尻から座って足をそろえて入れる
  • 長時間立つときは、片足を半歩引くと楽になります

ご予約について

卒業シーズン(3月)は日にちが集中します。同じ大学・同じ学校の方が同じ日に重なるためです。日程が決まったら早めにお知らせください。

お友達とご一緒のご予約も承っています。続けてお入れしたほうが、待ち時間も移動も少なくて済みます。

卒業式のご予約・ご相談

式の開始時刻と会場をお知らせいただければ、サロンへの入り時間を逆算してご提案します。

袴 着付け ¥5,500/ヘアセット ¥3,300(税込)。早朝料金は時間帯に応じて加算されます。福岡県糸島市のサロンにて承ります。

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