成人式の振袖着付け
糸島で、早朝から承ります
一生に一度の日を、朝からばたばたさせないために。糸島のサロンが、成人式当日の流れと料金を先にぜんぶお伝えします。
成人式の準備で、いちばん多いご質問が「朝、何時にサロンへ行けばいいですか?」です。
答えは、式の開始時刻から逆算して決まります。この記事では、その逆算の仕方から当日の持ち物まで、順番にお伝えします。
成人式の朝は、思っているより早い
成人式は午前中に始まることがほとんどです。会場に集合する時間から逆算すると、サロンに入るのは6時台から8時台になる方が多くなります。
「7時にサロンなんて早すぎない?」と思われるかもしれませんが、着付けとヘアセットには時間がかかります。さらに、同じ日に何人ものお支度が重なります。早い時間の枠から順にお入れしていきます。会場と式の開始時刻をお知らせいただければ、逆算してお時間をご提案します。
当日の流れ
- ご来店・お着替え:肌着姿になっていただきます。着物は当サロンでお預かりして準備します。
- ヘアセット:髪飾りをお持ちの場合は、この段階でつけます。
- メイク(ご希望の方):振袖の色に合わせて仕上げます。
- 着付け:長襦袢から振袖、帯結びまで。ここが一番時間のかかる工程です。
- 最終チェック:歩いてみて、苦しくないか・帯が下がらないかを確認します。
順番は当日の状況で前後します。ヘアを先にするか着付けを先にするかは、髪飾りの形や振袖の襟の高さによって変えたほうがきれいに仕上がるためです。
トイレの済ませ方や、苦しくなったときの直し方も、お帰りの前にお伝えします。当日困りやすいのはたいていこの2つです。
料金について
成人式のお支度は、通常のメニューとは別の特別料金でご案内しています。そのため、ここでは金額を掲載していません。
早朝にお入りいただいても、追加料金はいただきません。6時台でも7時台でも料金は変わりませんので、時間帯を気にせずご相談ください。
金額は、お問い合わせいただいた際に必ず先にお伝えします。当日に「聞いていなかった」ということは起こりません。記事の最後にあるボタンから、お気軽にご連絡ください。
持ち物リスト|これだけは忘れないでください
振袖一式をお持ち込みいただく場合、小物のどれか一つが欠けているだけで着付けが止まります。打ち合わせの前に一度ぜんぶ広げて、この順に確認してください。
- 振袖・長襦袢(半衿がついているか)
- 帯・帯揚げ・帯締め・帯板・帯枕
- 腰紐(4〜5本)・伊達締め(2本)・コーリンベルト
- 肌着(肌襦袢・裾除け、またはワンピースタイプ)
- 足袋
- 草履・バッグ
- 補正用のタオル(3〜4枚)
- 髪飾り
- ショール(お持ちの方)
成人式の前々日・前日に、ヘアメイクの打ち合わせをさせていただきます。その際に、お着物一式をお持ちください。足りないものがあればその場で分かりますので、当日ではなく前もってお伝えできます。
予約はいつまでに?
成人式のお支度は、ありがたいことに数年先までご予約をいただいております。現在は2032年(現在の中学3年生)の代までで、いったん受付を区切らせていただいています。
お日にちが決まっている行事(七五三・卒業式・入学式など)については、日程が分かり次第ご連絡いただけますと助かります。同じ日に重なることが多いためです。
お姉さま・お友達とご一緒のご予約も承っています。続けてお入れしたほうが、待ち時間も移動も少なくて済みます。
糸島から会場までの移動を計算に入れる
見落とされがちなのが移動時間です。振袖姿では、普段より歩くのも車の乗り降りもゆっくりになります。
お支度が終わってから会場までの移動に、普段の1.5倍を見ておいてください。ご家族に送っていただく場合は、写真撮影の時間も別に確保しておくと安心です。
ご予約の際に会場と集合時刻をお知らせいただければ、逆算してサロンへの入り時間をご提案します。「何時に来ればいいか分からない」という状態でご相談いただいて大丈夫です。
成人式のご予約・ご相談
会場と集合時刻をお知らせいただければ、サロンへの入り時間を逆算してご提案します。
成人式のお支度は特別料金でご案内しています。金額はお問い合わせの際に先にお伝えします。早朝にお入りいただいても追加料金はいただきません。着付けは福岡県糸島市のサロンにて承っております。
