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2026 . 09 . 03眉・HBL

成人式・結婚式の前に眉を整えるなら
いつがベスト?

一生に一度の写真に残る日。眉は当日いちばん顔の印象を左右するパーツです。ただ、整えるタイミングを間違えると逆効果になります。

施術後の落ち着いた表情
写真に残る日から逆算して、日程を決めます

成人式、結婚式、卒業式、前撮り。写真に残る日の前に、眉を整えておきたいという方が増えています。

ただ「いつ行けばいいか」は意外と難しい問題です。答えをはっきり書きます。

結論:本番の1〜2週間前

本番の1〜2週間前が最適です。理由は次の2つの節で説明します。

タイミング評価
前日・当日× 赤みが残る可能性があります
3〜5日前△ 悪くはありませんが、余裕がありません
1〜2週間前◎ もっともおすすめ
3週間前△ 少し戻りはじめます
1ヶ月以上前× ほぼ元に戻ってしまいます

直前がダメな理由

眉ワックスで余分な毛をオフしたあと、肌が一時的に赤くなることがあります。ほとんどは数時間から半日でおさまりますが、肌が敏感な方は翌日まで残る場合もあります。

大事な日の前日に、その状態になるのは避けたいところです。1週間あれば、確実に落ち着きます。

もうひとつ。直前だと、仕上がりが気に入らなかったときに手が打てません。1〜2週間あれば、微調整の時間があります。

早すぎてもダメな理由

【HBL】の持ちは約1ヶ月です。1ヶ月以上前に施術すると、本番の日にはほぼ元の毛流れに戻ってしまいます。

眉ワックスで整えた形も、2〜3週間で毛が伸びてきます。「せっかく整えたのに、当日はもう崩れていた」という結果になりかねません。

前撮りがある場合

成人式や結婚式では、前撮りと本番の2回写真を撮ることが多くあります。

この場合、おすすめは2回受けることです。

  1. 前撮りの1〜2週間前に1回目
  2. 本番の1〜2週間前に2回目

前撮りと本番が1ヶ月以内であれば、1回でカバーできる場合もあります。日程をお知らせいただければ、何回必要かご提案します。

まつ毛・ヘアとの順番

眉だけでなく、まつ毛も一緒に、という方は多いです。順番の考え方をお伝えします。

メニューおすすめの時期理由
眉(HBL)本番の1〜2週間前赤みが引く時間が必要
まつ毛パーマ本番の1週間前〜数日前持ちが1〜1.5ヶ月
マツエク本番の3〜5日前取れはじめる前に
ヘアセット・着付け当日の朝その日限りのもの

眉とまつ毛は同じ日にまとめて受けていただけます。1〜2週間前にご来店いただければ、両方ちょうどいい状態で本番を迎えられます。

逆算スケジュール表

成人式を例に、逆算してみます。

時期すること
2ヶ月前着付け・ヘアセットの予約を取る(早朝の枠から埋まります)
1ヶ月前眉とまつ毛の予約を取る
2週間前眉(HBL)とまつ毛の施術
1週間前持ち物をすべて広げて確認する
前日早めに就寝。眉には触らない
当日の朝着付け・ヘアセット・メイク

はじめての方は、もう一段早く

眉毛サロンが初めての方は、本番の1ヶ月以上前に一度お試しください。

理由は単純で、一度体験しておけば、本番前の施術で安心して臨めるからです。仕上がりの好みも伝えやすくなります。

初回は ¥4,900(税込)です。「まず一度、本番のずっと前に試す」——これが、いちばん失敗のない進め方です。

HBL Certified Salon(HBL正規導入サロン)認定バッジ
lovelye は【HBL】公式推奨サロンです

HBL(旧ハリウッドブロウリフト®)公式から推奨サロンとして認定を受けた、正規導入サロンです。所定の講習を修了したブロウアーティストが、福岡県糸島市のサロンで施術しています。糸島市内はもちろん、福岡市エリアからもお越しいただいています。

本番前のご予約・ご相談

本番の日程をお知らせいただければ、いつ来ればいいか逆算してご提案します。

【HBL】初回 ¥4,900/2回目以降 ¥6,900。パリジェンヌラッシュリフト ¥4,500(すべて税込)。着付け・ヘアセットもあわせて承ります。

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