結婚式のあとも飾れる
結婚式のアイテムは、式が終わるとしまってしまうものが少なくありません。サンドセレモニーはそのあとも飾れることを前提に作っています。フレームに厚みを持たせているのも、ニッチのように小物を置ける形にしているのも、そのためです。
式が終わったあと、どこへ行くか
結婚証明書、ウェルカムボード、席次表。当日は主役なのに、翌週には箱の中というものは多いです。飾る前提で作られていないので、飾ろうとすると置き場所に困ります。
サンドセレモニーは、ゲストの皆さまと注いだ砂がそのまま残るものです。だからこそ、しまい込まずに済む形にしたいと考えました。
厚みを持たせている理由
フレームには厚みを出しています。薄い額のような作りにすれば軽くなりますが、置いたときに頼りなく見えます。重厚感のある、シンプルで飾り気のない形にしているのは、インテリアとして置いたときに生活のなかで浮かないためです。
- 色は2色──モルタル調グレーと、銅調アンティークブロンズ
- 素材は木製──特殊塗装で、コンクリートや銅のような質感に仕上げています
- 正面は結婚証明書──誓いの言葉と日付、お二人のお名前が入ります
ニッチのように飾る
フレームの内側に空間があるので、小物や植物を一緒に置けます。多肉植物の鉢、一輪挿し、小さなオブジェ。壁のニッチに飾るような感覚で使っていただけます。
砂の層が背景になるので、何を置いても収まります。季節で入れ替えると、同じものでも印象が変わります。
植物を置く場合は、水やりのときだけ外に出してください。砂に水がかかると、せっかくの層が滲みます。鉢ごと置いていただくのがいちばん簡単です。
色とサイズ
色は2色、サイズはゲストの人数に合わせて3種類です。
| サイズ | ゲストの人数 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| S | 20〜50名 | ¥42,000 |
| M | 50〜100名 | ¥44,000 |
| L | 100〜150名 | ¥46,000 |
送料はお客様のご負担となります。サイズは本来ゲストの人数で決めるものですが、飾る場所から逆算して選ぶ方法もあります。棚の奥行きや、置きたい場所の幅を先に測っておくと決めやすくなります。
置き場所は、先に決めてください
式の日は気持ちが高ぶっていて、大きさのことまで考えずに決めてしまいます。帰ってきてから置き場所に困る、というのがいちばんもったいない形です。
- 玄関──帰るたびに目に入ります。幅の狭い棚でも収まります
- リビングの棚──小物を添えて飾るなら、いちばん使いやすい場所です
- 寝室──落ち着いた場所に置きたい方に
直射日光が長く当たる場所だけ、避けていただければ大丈夫です。
結婚式の思い出を、暮らしの中に
ふと目に入ったときに、あの日の空気や、交わした言葉を思い出せるもの。結婚式のためだけのアイテムではなく、そのあとの暮らしにも寄り添えるものであってほしいと思っています。
仕様や当日の流れは サンドセレモニーのページ にまとめています。
よくあるご質問
Q1. 砂はこぼれませんか?
飾っている状態でこぼれることはありません。ただ、持ち運ぶときに大きく傾けると層が崩れることがあります。移動のときは水平を保ってお持ちください。
Q2. 中に入れる小物は自分で用意するのですか?
はい。お手元のものや、お好きな雑貨を置いていただけます。セットに含まれるのは本体と砂、スプーンなどの一式です。
Q3. 色はどちらを選ぶ方が多いですか?
お部屋の雰囲気で決めていただくのがいちばんです。白い壁や木の家具にはモルタル調グレー、落ち着いた色合いの家具には銅調アンティークブロンズが合わせやすくなります。
Q4. 何年くらい飾っておけますか?
砂は色が落ちる素材ではありませんので、長く飾っていただけます。直射日光が長時間当たる場所は避けてください。
サンドセレモニーのご相談
挙式のお日にちとゲストの人数をお知らせください。サイズ選びからご相談いただけます。
Sサイズ ¥42,000/Mサイズ ¥44,000/Lサイズ ¥46,000(税込・送料別)。完成まで約1〜2か月いただきます。
