サンドセレモニーの砂の色15色と意味の一覧
サンドセレモニーで使う砂は15色。その中から5色を選びます。色にはそれぞれ意味があり、ゲストの皆さまにお渡しする説明書にも記しています。15色すべての意味と、層になったときの見え方をまとめました。
15色から5色を選びます
サンドセレモニーは、新郎新婦とゲストが色の違う砂をひとつの器に注いでいく人前式の演出です。lovelyeでは15色のなかから5色をお選びいただきます。
選び方は2通りです。残しておきたい想いから選ぶか、会場やドレスに合わせて見た目から選ぶか。どちらでも構いませんし、3色は好きな色、2色は意味で、という決め方もあります。
青・緑系|信頼と成長を表す色
水色
柔らかい信頼、冷静さ、清らかな心を象徴する色です。層にしたときにいちばん軽やかに見える色で、濃い色の隣に置くと境目がはっきりします。
ターコイズ
特別な愛、心の調和、2人で描く洗練された未来を象徴します。青と緑の中間にあたるので、どちらの色ともつながりやすい色です。
グリーン
成長、調和、時間とともに深まる夫婦の関係を表す色。5色のなかに濃い色を1色入れたいときに選ばれます。
ブルー
信頼、安定、穏やかで安心できる関係を表します。15色のなかでもっとも濃く沈む色のひとつで、層の輪郭がくっきり出ます。
紫系|敬意と優しさの色
パープル
尊敬、深い絆、互いを理解し合う心のつながりを象徴します。落ち着いた印象にまとめたいときに効く色です。
ラベンダー
優しさ、思いやり、心に寄り添う愛を象徴する色。パープルと2色で入れると、濃淡のグラデーションになります。
赤・ピンク系|愛情を表す色
レッド
情熱、永遠の愛、夫婦の深い絆を象徴します。少量でも強く出る色なので、差し色として1色入れると全体が引き締まります。
ローズピンク
情熱、前向きな愛、2人の人生を明るく彩るエネルギーを象徴する色です。赤よりやわらかく、写真にきれいに写ります。
ピンク
愛情、思いやり、小さな幸せを大切にする気持ちを表します。白と合わせると、やわらかい印象の仕上がりになります。
オレンジ・黄系|明るさと始まりの色
オレンジ
活力、希望、エネルギッシュな愛を象徴します。会場の照明が電球色のとき、いちばん明るく見える色です。
イエロー
幸福、喜び、家庭に笑い声が響くような明るさを表します。淡い色のなかに入れると、ぱっと目を引きます。
ライトグリーン(黄緑)
新しい始まり、若々しさ、希望と成長を象徴する色。これから始まる暮らしを表す色として選ばれています。
白・茶・黒|土台になる色
ホワイト
純粋さ、清らかな愛、新しいスタートを表します。色と色のあいだに挟むと層がはっきり分かれるので、5色のうち1色は白を入れる方が多くいらっしゃいます。
ブラウン
安定、温もり、家庭を支える大地のような基盤を象徴します。全体を落ち着かせたいときに、下のほうに入る色です。
ブラック
強さ、永続性、変わらない絆、深い信頼を象徴する色。1色入れるだけで引き締まりますが、入れすぎると重くなります。
選んだ色は、説明書にしてお渡しします
当日は、お選びいただいた5色の意味を書いた説明書を会場のテーブルに置いていただきます。ゲストの皆さまは、意味を読んだうえで好きな色を選んで入れてくださいます。
「この人はこの色を選んでくれた」という記憶が残るのは、意味を添えているからです。
組み合わせの決め方は 意味から選ぶ5色の組み合わせ、会場やドレスに合わせる考え方は 会場・ドレス・季節で選ぶ色 にまとめています。
よくあるご質問
Q1. 5色より多く使えますか?
セットに含まれるのは5色です。色数を増やすと一層ずつが細くなり、かえって重なりが見えにくくなります。
Q2. 同じ系統の色ばかりでも大丈夫ですか?
大丈夫です。ただし濃さが近い色だけでそろえると境目が分かりにくくなるので、濃い色と淡い色を混ぜることをおすすめします。
Q3. 意味は決まりごとですか?
決まりごとではありません。ふたりで「この色はこういう意味にしよう」と決めていただいても構いません。
Q4. 色はいつまでに決めればいいですか?
ご注文のときにお決めいただきます。完成まで約1〜2か月いただきますので、挙式の日が決まった時点でご相談ください。
サンドセレモニーのご相談
挙式のお日にちとゲストの人数をお知らせください。サイズ選びからご相談いただけます。
Sサイズ ¥42,000/Mサイズ ¥44,000/Lサイズ ¥46,000(税込・送料別)。完成まで約1〜2か月いただきます。
